毎週土曜日00:30(金曜深夜24:30)より、TOKYO MXにてアニメ『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』が放送されています。

 

 

gate-anime.com

 

以下、ネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

2015年7月25日の放送は第4話「見知らぬ地へ」でした。

 

 

イントロダクション 

8月某日 東京

いつもと変わらないはずだったその日。東京・銀座に異世界への「門(ゲート)」が忽然と現われた。

門から続々となだれ込んでくるモンスターの軍勢を撃退した陸上自衛隊は、門の向こう側の「特地」に進出。現地住民との接触を開始する。

第三偵察隊を率いるオタク自衛官・伊丹二等陸尉は、「特地」を探索中に巨大な炎龍が集落を襲う場面に遭遇。生き残ったエルフの美少女を助けたことで、異世界の住民たちと交流を深めていく――。

モンスターとの戦闘や現地住民との交流を通して、伊丹は「異世界」とどう向き合っていくのか。

超スケールエンタメファンタジーの門(ゲート)が、今、開かれる!

 

というイントロダクションです。

 

 

4話「見知らぬ地へ」

今回は話があまり動きませんでした。いやあ動いているのですが、前回の炎龍とのバトルみたいな派手な動きはなかったという感じです。

主人公の伊丹耀司(いたみ・ようじ)率いる自衛隊の第3偵察隊が駐屯地のアルヌス?に、特地の避難民を連れ戻し、仮設住宅を建て、仮説浴場も造っての風呂回でした。

物語上で重要な話はありました。特に○国が特地への動きを始めたこと。人民の半分を特地に送りたいそうです。日本にとって面倒なことになりそう。日本国内でも特地で犠牲者が出たことで、世間=マスコミが騒いでいる様子でした。

特地には、世界経済を揺るがしかねない量の地下資源が眠っていることが分かりつつあり、日本は地球の諸外国と手を切っても十二分にやっていける程の資源を手に入れられるかも知れない。伊丹は特地の人との親交が深まっており、自衛隊どころか日本としても重要な人物になりつつあるようです。

伊丹の上官?の柳田が言うには、伊丹には近日中に大幅な自由行動が許可されるそうですけど、それは伊丹の危険度が増すことを意味してもいるのでしょう。

 

 

その他、雑感

帝国と周辺諸国との軋轢も見えてきました。見えてきたというか、周辺諸国が帝国が敵だと認識し始めたというか。以前、帝国は周辺諸国の応援要請に応じなかったか何かで、周辺国だけでアルヌスを襲い、盛大な返り討ちに遭いました。その時の生き残りがいて、帝国が敵だと強く認識したみたいです。

また、ピニャ殿下と呼ばれた帝国側の女性が部下を3人引き連れ、隠密でアルヌスの自衛隊の調査に乗り出しています。イタリカ(イタリア+アメリカ?)とか言っていましたか、そこでの戦闘が近々あるのかも知れません。

エルフのテュカ・ルナ・マルソー(CV金元寿子)は、エルフの中でも希少な存在とか何とか言われていたので、もしかしたらハイエルフの可能性もありそうです。上位種のエルフ。テュカは衣料とか食糧とか何でも2人分要求して、1人分だと手を付けない、と伊丹の部下の栗林さんともう1人黒髪ストレートの女性が進言していました。炎龍に襲われたときにお父さんを亡くしているみたいですから、それでしょうか。精神的に何か問題を抱えている……のかな、と思わせます。

魔導師のレレイ・ラ・レレーナは、流浪の民「ルルド」の一族だそう。そしてガスマスクが気に入った様子。かわいい。テュカとレレイ、暗黒の神エムロイに仕える亜神ロゥリィ・マーキュリーなどの避難民は、今後ゲートをくぐって日本へ行くことになるのでしょうか。

 

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